保護者の皆様に直撃インタビュー!!《Vol.3》
●田野倉利男の1日野球教室
(平成18年12月:東京・太田スタジアム)
●小・中学生のためのマンスリークリニック
(平成19年1月~3月:東京・中日室内練習場)
●春休み!少年野球教室!(平成19年3月:東京都・稲城市)
──にご参加いただいた岩田 章宏君のお母様にお聞きしました!!
親が何度も言うより、プロの一言の方が子どもの心には残りますね。
ぐみ:田野倉先生に教わるようになって、お子さんが変わったことはありますか。岩田さん:どこのご家庭でもそうかもしれませんが、親がアドバイスしても子どもはなかなか聞かないんですよね。そこでケンカになっちゃう。でも、プロとして活躍されて実積のある方の言葉は、子どもも重く受けとめられるようです。子どもの「どうして?」「なぜ?」にきちんと答えてくれるから、納得できるんでしょうね。田野倉先生のことは家でも「塾長が…」と言ってよく話します。「塾長はこう言っていたよね」と言うと、「そうだった」と素直に聞いてくれるようになりました。田野倉先生のことをとっても慕っているようです。
ぐみ:家での練習はどのようにされていますか。
岩田さん:野球塾で教えていただいた時のビデオを見返したり、教えていただいた練習方法を試したりしています。素振りのチェックや二人一組で行う練習は私がつきあっています。田野倉先生から「習ったことをノートにつけて何度も見るように。わからないことは、ノートに書いて次の回に質問するように。」と言われているので、一生懸命ノートに記入していますよ。よく読み返しているようです。
子どもと一緒に親も学ぶことができる。
基本から学べるのはありがたいことです。
ぐみ:野球塾に通うきっかけを教えてください。
岩田さん:主人はずっとバスケットボールをしていたので、バスケットボールは教えられるけれど、野球を本格的には教えられない。それならきちんとした方、元プロの方にしっかり教えてもらった方がいいだろう…と野球塾に通わせることにしたんです。だから今、親も一緒に野球を習っている感覚ですね。ビデオを撮っておくと教えていただいたこともわかるし、ポイントをチェックすることもできるのでオススメですよ。主人はここのスタッフなら安心だって言ってますし。
ぐみ:どんな点が安心感につながりましたか?
岩田さん:子どもへの接し方も丁寧ですし、あたたかいところですね。声もよくかけてくれますし、すべてにわたって「手づくり」な感じが安心ですね。マンスリークリニックでは、YBCのスタッフの皆さんから受講した子ども宛に毎週必ずメールが届いて、習ったことのポイントの整理や、反復練習をするための動機づけなどもしっかりと行ってくれますから。そういうきめ細かいところまでフォローしてくれるところなら、子どもを任せて安心だと思ったんです。
ぐみ:これからどのような指導を受けたいですか。
岩田さん:今所属している野球クラブでは、人数が少ないので、その日によって守るポジションが違うんです。ピッチャーだったり、キャッチャーだったり、内野だったり…。ポジションによって動き方も違うと思うので、基本的なことを教えていただいて、それぞれのポジションに対処できるような力をつけてもらいたいと思います。


