YBC野球塾 田野倉利男の夏休み1日体験野球教室 ご報告

2007年7月26日(木)東京都稲城市にある南山スポーツ広場で、「田野倉利男の夏休み1日体験野球教室」を開催しました!

暑い中、いよいよ始まり!
当日は日射しがギラギラ。暑い、とにかく暑い……。この暑さの中、中身の濃い4時間が始まりました。初めて南山スポーツ広場に来られた方は、駅から徒歩5分でこんなグラウンドが!!とビックリされたかもしれません。都会では味わえない自然に囲まれたグラウンドが今日の舞台。今回は男女あわせて40名の選手が参加しました。それぞれが受付・着替えを済ませ、12時から1日体験野球教室がスタートしました。
開会式、塾長・田野倉氏の挨拶に続いて、ピッチング指導担当の大川氏、さらにスタッフ紹介の後、バックネット前に参加者全員が集合して記念写真撮影。その後、ランニングや柔軟体操などのウォーミングアップを終え、走塁・キャッチボール・守備・打撃…というメニューで練習が進んでいきます。
集合 準備
みんなで集まってはいチーズ! ちょっと緊張気味かな。 大きな輪になって準備体操。芝生が気持ちよさそうです。

田野倉利男の夏休み1日体験野球教室 | -

YBC野球塾 田野倉利男の夏休み1日体験野球教室 レポート

大事なのは基礎。しっかりできているかチェック。

今回は一日体験ということもあり、走・攻・守の基礎をまず覚えていってもらうことを重視したプログラム。走塁指導では、走り方、ベースの踏み方、リードの仕方などを田野倉塾長がじっくりと説明しました。一人ひとりが実際に走ってみてアドバイスを受けました。どうしたら早く走れるのか、効率よく走るにはどうしたらいいのか、よくわかったのではないでしょうか。
リードの練習 走塁
リードする時に気をつけるポイントを一つひとつ説明する田野倉塾長。 一人ひとり、走り方やベースの踏み方をチェック!
走塁2
「三塁走者となった時、注意することは何かわかるかな?」。話を聞く子供たちの顔は真剣です。
走って身体が温まったところで、すべての基礎であるキャッチボールを開始。
ボールの握り方、投げ方、どこを目標にして投げるのか、ステップの仕方など、ポイントを細かく指導。集中力がなくなってくると、どうしてもキャッチボールが雑になってしまうので、『丁寧に丁寧に!』という声が響いていました。

田野倉先生1
「相手が取りやすいボールを投げるんだぞ!」

ただ何となくキャッチボールをするのではなく、普段からポイントを確認しながらできるといいですね。
キャッチボールの次は、守備練習です。ここではまずグローブの使い方の説明がありました。グローブの面がまっすぐ正面に向いているか、これが第一のポイントです。みんな頭ではわかっていたようですが、実際やってみると、ボールを取る瞬間に手のひらがねじれてしまったり、グローブが横を向いてしまったり…。これは感覚なので、何度も何度も練習していくしかありません。自分ではわからなくても、他人が見れば一目瞭然。自分の順番を待っている間、他の人のプレーを見ることで、「いい取り方、悪い取り方」がわかったと思います。

マンツーマン指導でピッチングの基礎を学ぶ
ピッチング希望の人は順番に呼ばれ、元ヤクルトで活躍された大川章氏が一人ひとり個別指導を行いました。腕の振り、足の上げ方、ボールの握り方など、みんな真剣に聞いていました。大川先生の「いいね、スゴクいい!」という声に励まされて、がんばって投げていました。しかも、最初と最後では見違えるように違う!自信を持ってピッチングしている姿はカッコよかったですよ。
ピッチング1 ピッチング2
「腰が前に流れないように、まっすぐ立ってごらん。そうそう!」 ボールをしっかり握っているか、一球一球チェックします。
ピッチング3
「足を高くあげてみよう!」熱いマンツーマン指導が続きます。
大好きなバッティング! 基本はやっぱり素振り!
  バッティング練習は、ティー、ロングティー、フリーバッティング、外野守備の4つのパートに分かれて行われました。バットを持つとみんな本当に嬉しそうな表情になりますね。どうしたら遠くまで飛ばせるの? どうやればヒットが打てるの? きっと子供たちは聞きたいことはいっぱいあったと思います。一人ひとりの打撃を見ながら、田野倉塾長がチェック。
「もっと思いきり振って!」、「いち・にの・さんで振ってごらん」と、子ども本人がわかるような一人ひとりに合ったアドバイスを行っていました。小学生には小学生の、中学生には中学生にわかる言葉で、ポイントを伝える田野倉塾長。子供たちも具体的にどうすればいいのかわかって、安心して練習できたのではないでしょうか。外野までスコーンと飛ばす人を見て、参考にもなったし、刺激にもなったことでしょう。

スイング
まずは田野倉塾長がお手本を示します。

バッティングの基礎は、何と言っても素振りです。「練習は裏切らない」「バットをたくさん振った人が打てるようになるんだ」と田野倉塾長は語ります。実際、毎日素振りをしている人としなかった人は一目見てわかると言われます。正しい素振りの仕方も説明されたので、思い出してお家でも練習するといいですね。 <直接疑問をぶつけられる質問コーナーは白熱!> 練習の最後には、参加者&ご父兄の方からの質問コーナーを設けました。「詰まった打球しか打てないんですが…」「家でどんな練習をさせればいいですか?」など、元プロの説得力ある話に皆さん引き込まれていました。ビデオに撮っている方も大勢いらしたので、自宅での反復練習に活かしていただければと思います。

田野倉先生2
ご父兄の方の質問に、バットを振りながら答える田野倉塾長。

この頃から、天気が怪しく…一面が暗くなってきました。最後まで持つかな……と天を見上げていましたが、最後の最後になって雨が!!しかもどしゃぶり!!でも一通りのメニューを終えて野球教室は無事終了しました。一日でギュッと凝縮した内容だったと思います。
この日をきっかけに、野球がもっと好きになって、もっと上手くなりたいと思ってくれたら嬉しいです。今日聞いたことを一つでも多く、今後に取り入れてもらいたいと思います。

■ご参加いただいた皆様へ

YBC野球塾「夏休み1日体験野球教室」にご参加いただきました、選手の皆様お疲れ様でした! 都心から離れた東京・多摩地区にもかかわらず、遠路をお越しくださいました保護者の皆様、本当にありがとうございました。スタッフ一同心より御礼申し上げます。今後も、折に触れながら、わかりやすく、親身な野球教室を開催させていただきましので、どうぞよろしくお願いいたします。お子様の今後のご活躍、ご健闘を心よりお祈り申し上げます。
YBC野球塾事務局代表 荒木 肇&スタッフ一同
田野倉利男の夏休み1日体験野球教室 | -

保護者の皆様に直撃インタビュー!!

YBCが野球塾を開催して早1年。その間、大人から小中学生に至るまで、延べ180名超の方に参加していただきました。知名度的にはまだまだですが、野球の技術向上に熱心な皆様に支えられて、受講人数も回を重ねるごとに増えてきています。でも最初は皆さん、大切なお子さんを通わせることに少なからず不安があったのではないかと思います。今、こうしてホームページをご覧の方も、「YBCって何だ?」「どんなことを教えてくれるのだろうか?」「どのように子どもに接してくれるのか…」などなど、事前に知りたいことは山ほどあることでしょう。YBCの特徴や雰囲気は、私どもスタッフがお知らせするよりも、実際に参加した方の感想を聞く方がわかりやすいはず。ということで、ここではYBCとの出会いや特徴について、参加者の保護者の皆様に直接お聞きしたことをご紹介したいと思います。お名前をクリックしてご覧下さい。聞き手は私、スタッフのぐみです。

《Vol.1》平林 朗君のお父様
●子どもと大人の夏合宿(平成18年8月:福島県鏡石町)
●田野倉利男の1日野球教室
(平成18年12月:東京・太田スタジアム)
●小・中学生のためのマンスリークリニック
(平成19年1月〜3月:東京・中日室内練習場)
●春休み! 少年野球教室!(平成19年3月:東京都・稲城市)
──にご参加いただきました

《Vol.2》伊東 舜君のお母様
●子どもと大人の夏合宿(平成18年8月:福島県鏡石町)
●田野倉利男の1日野球教室
(平成18年12月:東京・太田スタジアム)
●小・中学生のためのマンスリークリニック
(平成19年1月〜3月:東京・中日室内練習場)
●春休み!少年野球教室!(平成19年3月:東京都・稲城市)
●春休み!1日体験クリニック!
(平成19年4月:東京・太田スタジアム)
──にご参加いただきました

《Vol.3》岩田 章宏君のお母様
●田野倉利男の1日野球教室
(平成18年12月:東京・太田スタジアム)
●小・中学生のためのマンスリークリニック
(平成19年1月~3月:東京・中日室内練習場)
●春休み!少年野球教室!(平成19年3月:東京都・稲城市)
──にご参加いただきました!!

《Vol.4》武部 優希さんのご両親
●春休み!少年野球教室!(平成19年3月:東京都・稲城市)
──にご参加いただきました!!

《Vol.5》千葉県M.U君のお父様
●子どもと大人の夏合宿(平成18年8月:福島県鏡石町)
●田野倉利男の1日野球教室
(平成18年12月;東京・太田スタジアム)
●小・中学生のためのマンスリークリニック
(平成19年1月〜3月:東京・中日室内練習場)
●春休み!1日体験クリニック!
(平成19年4月:東京・太田スタジアム)
●小・中学生のためのマンスリークリニック
(平成19年5月〜:東京・神宮室内練習場)
──にご参加いただきました!!

《Vol.6》東京都Y.O君のお母様
●子どもと大人の夏合宿(平成18年8月:福島県鏡石町)
●田野倉利男の1日野球教室
(平成18年12月;東京・太田スタジアム)
●小・中学生のためのマンスリークリニック
(平成19年1月〜3月:東京・中日室内練習場)
●春休み!少年野球教室!(平成19年月:東京・稲城市)
●春休み!1日体験クリニック!
(平成19年4月:東京・太田スタジアム)
●小・中学生のためのマンスリークリニック
(平成19年5月〜:東京・神宮室内練習場)
──にご参加いただきました!!
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保護者の皆様に直撃インタビュー!!《Vol.1》

●子どもと大人の夏合宿(平成18年8月:福島県鏡石町)
●田野倉利男の1日野球教室
(平成18年12月:東京・太田スタジアム)
●小・中学生のためのマンスリークリニック
(平成19年1月〜3月:東京・中日室内練習場)
●春休み! 少年野球教室!(平成19年3月:東京都・稲城市)
──にご参加いただいた平林 朗君のお父様にお聞きしました!!


子どもの悩みを解決してあげたい…その一心で野球教室を探しました。

hirabayashisan.jpgぐみ:YBCに参加されたきっかけは何ですか?

平林さん:所属している少年野球チームで行われる試合や練習試合で、なかなか打てなくて悩んでしまったんです。親としては何とか力になってあげたい。どうしたら打てるようになるのか…どこかで教えてくれるところはないかホームページで探して見つけました。とりあえず一度参加してみようと。

ぐみ:最初は鏡石の2泊3日の合宿に参加されたんですよね。

平林さん:うちは親もついて行きましたが、お子さんだけで参加している人もいましたね。暑かったですが、スタッフの方も親身に子どもを見ていてくれたし、安心して見守ることができました。子どもは子どもだけで寝泊まりするシステムだったので、スタッフの方は大変だったでしょうがいい思い出になったようです。いろいろな地域の友だちができて、プレーや野球への取り組みなど、さまざまな刺激を受けたようです。元プロの方々の言葉は、子どもにとってより心に響くものだったと思います。


指導が具体的でわかりやすい。自宅での練習にも役立っています。

ぐみ:その後、マンスリークリニックにも参加していただきましたが、YBCに通ったことで、何か変わってきたことはありましたか?

平林さん:ボールの握り方、キャッチボールの仕方、正しい素振りなど、基本的なことをしっかり教えていただけるので、日々の練習にすぐ活かせるようになりました。何事も基本が大事といいますが、それをきちんと正しく教えてもらえる機会は意外に少ないですからね。

ぐみ:田野倉先生の指導はいかがですか?

平林さん:田野倉先生は毎回素振りのフォームをチェックして、「こうなっているから詰まるんだ。それを直すためには、こういう練習をしよう」と具体的に教えてくださる。次々と対処法を聞けるから、それはそれは心強いです。「わからないことは何でも質問してください」と言ってくださるので、ちょっとしたことでも質問しちゃってます。疑問や不安を持ち帰らず、その場で解決できるのがいいですね。また田野倉先生は、子どもにわかりやすいように言葉をかけてくれるので、親が聞いていてもよくわかるんです。親も理解できるから、自宅で練習する時も「ここに注意しないと!」とアドバイスができる。それは大きいですね。親も自信がないと指摘してあげられないでしょう。でも一緒に先生の指導を聞いているから、子どもとお互いにチェックできるんです。子どもと野球の話で盛り上がることも増えましたよ。

ぐみ:今後はどのような指導が受けたいですか?

平林さん:今年は6年生なので学校の行事もいろいろあるようです。そのなかで時間をやりくりするのが難しいと思いますが、様子を見て、野球塾に参加させていきたいと思います。レベルをどんどんあげていってほしいので、迷ったりつまづいた時に修正してもらえると助かります。
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保護者の皆様に直撃インタビュー!!《Vol.2》

●子どもと大人の夏合宿(平成18年8月:福島県鏡石町)
●田野倉利男の1日野球教室
(平成18年12月:東京・太田スタジアム)
●小・中学生のためのマンスリークリニック
(平成19年1月〜3月:東京・中日室内練習場)
●春休み!少年野球教室!(平成19年3月:東京都・稲城市)
●春休み!1日体験クリニック!
(平成19年4月:東京・太田スタジアム)
──にご参加いただいた伊東 舜君のお母様にお聞きしました!!


野球のおもしろさ、上達する楽しさを体感しています。

itosan.jpgぐみ:YBCに参加されたきっかけは何ですか?

伊東さん:小学校4年生から品川で開かれていた水上善雄さんの野球教室に参加していました。その後、講師が田野倉先生に変わられてからも引き続き教えていただいてます。何よりも『野球を楽しむこと』を最初に教えていただいたので、参加するたびに野球がどんどん好きになっていくのがわかります。今年から中学生なので、学校との兼ね合いがあって、参加できるかどうかわからないのですが、できる限り参加していきたいです。

ぐみ:できる限り参加していきたいと思われるのはなぜですか?

伊東さん:バッティング、守備、走塁と、教えていただきたいことがたくさんあるからです。田野倉先生もよく「今日、いろいろアドバイスしたけれど、そのうち全部できなくても一つだけでもいいからしっかり覚えよう」とおっしゃっていますが、野球の技術は一歩ずつ上達していくものだと思うんです。いっぺんにいろいろ言われても、なかなかできないですものね。でも、教えていただいたことをやってみると、だんだんできるようになってくる。これは子どもにとってとても大きな自信になると思います。できるようになるから、おもしろくなって、もっともっとうまくなりたいと思うでしょう。そうやって上達していってほしいですね。他のお子さんを見ていても思いますが、ちょっと指摘されただけで、グンとうまくなるんです。それはアドバイスが的確だからでしょう。参加されているお父さん、お母さんも実感できると思いますよ。


マンツーマンの指導もしてくれる。熱心さが伝わってきます。

ぐみ:ずっと野球を習っていることで、お子さんに変化はありましたか?

伊東さん:野球塾に通うようになってから、野球がどんどん好きになっていくのが端から見てわかるくらい、楽しそうでしたね。自分でも、少しずつできるようになっていくのが実感できるからでしょう。グローブの出し方などとても丁寧に詳しく教えてくれるので、わかりやすいようです。それから、大きな声であいさつができるようになりました。

ぐみ:田野倉先生の指導はいかがですか?

伊東さん:正直、最初はちょっとコワイ感じの方なのかな…と思いましたが (笑)、話してみると全然違って、とても親しみやすいし、お話もわかりやすくて。教え方も子どもに合わせて言い方を変えたり、子どもがわかる例えを使って説明していただけるので安心して見ています。説得力と熱心さが伝わってくる指導だと思います。

ぐみ:これからどのような指導を受けたいですか。

伊東さん: これから体力もついてくると思うので、今までと違った指導もしていただけるかな…と楽しみにしています。本人はピッチャーにも興味があるので、ピッチングの指導もしていただきたいと思っています。
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保護者の皆様に直撃インタビュー!!《Vol.3》

●田野倉利男の1日野球教室
(平成18年12月:東京・太田スタジアム)
●小・中学生のためのマンスリークリニック
(平成19年1月~3月:東京・中日室内練習場)
●春休み!少年野球教室!(平成19年3月:東京都・稲城市)
──にご参加いただいた岩田 章宏君のお母様にお聞きしました!!


親が何度も言うより、プロの一言の方が子どもの心には残りますね。

iwatasan.jpgぐみ:田野倉先生に教わるようになって、お子さんが変わったことはありますか。

岩田さん:どこのご家庭でもそうかもしれませんが、親がアドバイスしても子どもはなかなか聞かないんですよね。そこでケンカになっちゃう。でも、プロとして活躍されて実積のある方の言葉は、子どもも重く受けとめられるようです。子どもの「どうして?」「なぜ?」にきちんと答えてくれるから、納得できるんでしょうね。田野倉先生のことは家でも「塾長が…」と言ってよく話します。「塾長はこう言っていたよね」と言うと、「そうだった」と素直に聞いてくれるようになりました。田野倉先生のことをとっても慕っているようです。

ぐみ:家での練習はどのようにされていますか。

岩田さん:野球塾で教えていただいた時のビデオを見返したり、教えていただいた練習方法を試したりしています。素振りのチェックや二人一組で行う練習は私がつきあっています。田野倉先生から「習ったことをノートにつけて何度も見るように。わからないことは、ノートに書いて次の回に質問するように。」と言われているので、一生懸命ノートに記入していますよ。よく読み返しているようです。


子どもと一緒に親も学ぶことができる。
基本から学べるのはありがたいことです。


ぐみ:野球塾に通うきっかけを教えてください。

岩田さん:主人はずっとバスケットボールをしていたので、バスケットボールは教えられるけれど、野球を本格的には教えられない。それならきちんとした方、元プロの方にしっかり教えてもらった方がいいだろう…と野球塾に通わせることにしたんです。だから今、親も一緒に野球を習っている感覚ですね。ビデオを撮っておくと教えていただいたこともわかるし、ポイントをチェックすることもできるのでオススメですよ。主人はここのスタッフなら安心だって言ってますし。

ぐみ:どんな点が安心感につながりましたか?

岩田さん:子どもへの接し方も丁寧ですし、あたたかいところですね。声もよくかけてくれますし、すべてにわたって「手づくり」な感じが安心ですね。マンスリークリニックでは、YBCのスタッフの皆さんから受講した子ども宛に毎週必ずメールが届いて、習ったことのポイントの整理や、反復練習をするための動機づけなどもしっかりと行ってくれますから。そういうきめ細かいところまでフォローしてくれるところなら、子どもを任せて安心だと思ったんです。

ぐみ:これからどのような指導を受けたいですか。

岩田さん:今所属している野球クラブでは、人数が少ないので、その日によって守るポジションが違うんです。ピッチャーだったり、キャッチャーだったり、内野だったり…。ポジションによって動き方も違うと思うので、基本的なことを教えていただいて、それぞれのポジションに対処できるような力をつけてもらいたいと思います。
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保護者の皆様に直撃インタビュー!!《Vol.4》

●春休み! 少年野球教室!(平成19年3月:東京都・稲城市)
──にご参加いただいた武部 優希さんのご両親にお聞きしました!!


偶然、チラシを目にして、「これだっ!」と思いました。

takebesan.jpgぐみ:春休みの野球教室に参加したきっかけを教えてください。

お母さん:女子が参加できる野球教室をずっと探していたんです。ホームページで検索したり…でもなかなか見つけられなくて。今回、参加したのは本当に偶然なんです。たまたまスポーツ店に靴を買いに行って、そこに置いてあったチラシを見て「あっ、こんな教室があるんだ!」と。チラシを読んだ時は嬉しかったですね。やっと見つけたって感じで。

お父さん:初心者も女子も参加できますよ〜という感じだったので、これならうちの子も大丈夫かなと思ったんです。自分から積極的に前へ前へというタイプではないから、高度な技術を求められる教室だとついていけないかなと心配だったので。

ぐみ:実際に、習っている姿を見ていかがでしたか?

お父さん:ビックリしました。親切で、丁寧で、詳しく教えてくれる。予想以上でしたね。

お母さん:楽しそうにやっていましたね。ちょうど同じ年の女の子が参加していたのでよかったです。お友だちになれたので、これからも情報交換しようと思っています。いいライバルになれるといいですね。

ぐみ:バッティングもスローイングも上手でしたね。田野倉先生もビックリしていましたよ。女の子にもどんどん野球をやってもらいたいですね。


野球に対する姿勢が、見違えるほど積極的になりました。

ぐみ:春休みの野球教室に参加してから、何か変わったことはありましたか。

お父さん:相当、刺激になったようですね。野球に対する気持ちが熱くなったというか、貪欲になってくれたかな。

お母さん:今まではビデオを撮ってあげても、みんなで一回見て終わりだったんですが、今回のビデオは一人で何度も繰り返して見たり、見終わってから素振りをしたり、今までと全然違うんです。ビックリですよ。

ぐみ:野球に対して、いい「きっかけ」になったんですね。よかったです。これからはどんな指導を受けたいですか?

お父さん:多摩地区で野球教室が開かれるといいなと。今回覚えたことを復習する機会があればいいですね。

お母さん:ちょっと参加してみようか…という気軽な気持ちだったのですが、今回の成果には大満足です。プロの指導の凄さを改めて感じました。
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保護者の皆様に直撃インタビュー!!《Vol.5》

●子どもと大人の夏合宿(平成18年8月:福島県鏡石町)
●田野倉利男の1日野球教室
(平成18年12月;東京・太田スタジアム)
●小・中学生のためのマンスリークリニック
(平成19年1月〜3月:東京・中日室内練習場)
●春休み!1日体験クリニック!
(平成19年4月:東京・太田スタジアム)
●小・中学生のためのマンスリークリニック
(平成19年5月〜:東京・神宮室内練習場)
──にご参加いただいた千葉県M.U君のお父様にお聞きしました!!


何より大切なのは「基本」。指導方針に共感しています。

Uchitani_sanぐみ:定期的に参加していただいていますが、マンスリークリニックの良さはどのようなところにあると思われますか?

Uさん:基本をしっかり教えてくれることですね。元プロの方だと華やかなイメージがありますが、やはり大事なのは「基本」とおっしゃいます。それがとても心強かった。華やかでカッコいいプレーは子どもたちにとって憧れるものでしょうが、親としてはそれよりも、これからの力になる土台をつくってもらいたい。基本の大切さを教えていただいたのは大きかったし、だからこそ先生方を信頼できました。子どもに無理なプレーを教えられてもできないし、意味がないですから。身の丈にあったプレー、これから伸びていく子どもたちに合った指導をしていただいていると思います。

ぐみ:マンスリークリニックは、どのような目的で通われていますか。

Uさん:はっきり言って「スイングが正しい型かどうかを確認してもらう、悪ければ修正してもらう」という目的でクリニックを活用しています。息子は地元の野球チームに所属していますが、打てなくなって調子が悪くなる時は、何かしら原因があるわけです。正しいスイングができていなかったり、変なクセがついていたり。それをクリニックでチェックしてもらう。修正してもらって、週末のチームの試合で試してみる。疑問に思ったことは次回のクリニックで質問して、解決する。その繰り返しが、子どもの力になっていくと信じています。クリニックまで時間が空く時には、メールで質問する時もあります。返事もすぐにいただけるのでそれも安心材料の一つですね。


プロからのアドバイスは、子どもも素直に聞くことができる。

ぐみ:これからどのような指導を望まれますか?

Uさん:バッティングの反復練習はもちろんですが、ピッチングに関しても頑張ってもらいたいと思っています。大川先生からご指導を受け、本人も自信がついてきたようです。野球はプロの選手でも、調子が良かったり悪かったりするもの。まして子どもなんですから、調子が悪い時も多々ある。そう思っています。たとえすぐ結果が出なくても、今一番いい指導をしてもらっているという自信がある。任せていて安心感があります。私自身もいろいろな指導者講習会などに参加していますが、田野倉先生の言葉はわかりやすいと思います。子どもも小学校高学年から中学生にかけて、親の言うことはなかなか聞かなくなってきて難しい時期でもあります。でもプロからのアドバイスは、しっかり聞きますね。それが憎らしくもあり、かわいらしくもありといったところでしょうか。

ぐみ:8月に行われる強化合宿にも参加されますが、意気込みはどうですか。

Uさん:そうですね、4日間びっちり野球漬けになって、しっかりやってもらいたいですね。そのために体調管理を万全にして臨みたいと思っています。

※お名前はご本人の希望により、イニシャルにさせていただきました。
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保護者の皆様に直撃インタビュー!!《Vol.6》

●子どもと大人の夏合宿(平成18年8月:福島県鏡石町)
●田野倉利男の1日野球教室
(平成18年12月;東京・太田スタジアム)
●小・中学生のためのマンスリークリニック
(平成19年1月〜3月:東京・中日室内練習場)
●春休み!少年野球教室!(平成19年月:東京・稲城市)
●春休み!1日体験クリニック!
(平成19年4月:東京・太田スタジアム)
●小・中学生のためのマンスリークリニック
(平成19年5月〜:東京・神宮室内練習場)
──にご参加いただいた東京都Y.O君のお母様にお聞きしました!!


野球は楽しくておもしろい。その気持ちを大切にしてもらいたかった。

ぐみ:YBCがスタートしてすべてのプロジェクトにご参加いただきありがとうございます。まずは、鏡石の合宿に参加したきっかけを教えてください。

Oさん:ちょうどその頃、地元で野球チームに入ったばかりだったんです。わりと叱って、どなって、モチベーションをあげていく方針のチームなので、そのうち畏縮してしまうのではないかと心配しまして。野球の楽しさを知る前に「どなられるからイヤだ」と思ってしまってはもったいない。それなら違う環境で野球ができるところはないかなと探して、鏡石の合宿に参加したんです。

ぐみ:実際、参加してみてお子さんの感想はいかがでしたか?

Oさん:「野球をやって初めて一回も怒られなかった!」と言っていました。どなられずに野球ができたことは、子どもにとっては衝撃だったみたいですね。ほんとに楽しかったと。それから、ずっとクリニックに参加するようになったんです。お友だちもたくさんできてよかったです。

ぐみ:お母さまの感想はいかがでしたか?

Oさん:チームではキャプテンで4番、人数が少ないせいもありますが、そこそこ結果が出てしまうんです。でもそこで満足してほしくないし、もっと上手な子はたくさんいる、ということも知ってほしかった。井の中の蛙になってほしくないという気持ちが強かったんですね。鏡石の合宿で、参加している皆さんを見ていると、とっても上手。子どもにとってもいいお手本、ライバルがいっぱいできて刺激のあるベストな環境で野球ができると思いました。合宿中には「どうしたらそんなに上手になるんだろう…」という思いから、参加者のお母さんに話を聞いたりもしました。親同士が気軽に話せる雰囲気があるところもいいですね。いろいろな意見を聞くことで、親としてどうしてあげればいいのかヒントをいっぱいもらえました。


的確な指導だから、どんどんうまくなる。子どもの成長が楽しみです。

ぐみ:田野倉先生の指導はいかがですか?

Oさん:短い言葉かけで効果が出るので、いつも驚いています。基本は同じだけれど、子どもによって注意するポイントが違うでしょう。そこを的確に指摘されるだけでなく、子どもがわかりやすいように伝えてくださるから、見ていて「あ、変わってきた」というのがすぐわかります。これはスゴイことだと思いますね。

ぐみ:これからお子さんにはどのようなことを身につけてほしいですか?

Oさん:楽しさを教えてもらった野球塾ですが、これからは厳しさも体験してほしい。楽しむことはいいことですが、もう少し集中力を身につけて練習してほしいと思います。でもマンスリークリニックに参加するようになってから、少しずつですが、野球に対する姿勢が真剣になってきたようです。クリニックで言われたことを思い出しながら、確かめるように素振りをしたり、自主的に考えて練習できるようになりました。今後も見守っていきたいと思います。

※お名前はご本人の希望により、イニシャルにさせていただきました。
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密着!! YBC野球塾「第2回 田野倉利男のケガを防ぎながらプレーを楽しむ大人のための野球塾」1

【レポート第1部】
始まるよ! 4月29日(日)、草野球ファン待望の「第2回 田野倉利男のケガを防ぎながらプレーを楽しむ大人のための野球塾」が、東京は稲城市にある「若葉台多目的広場」にて開催されました。参加者は10代の若手プレーヤーから50代の熟年シニアプレーヤーに至るまで、総勢23名が参加!! スカッと晴れわたった青空のもと、それぞれが大好きな野球の基本を、田野倉先生からしっかりと習得しました!! その模様をどうぞご覧ください。

※写真をたっぷりご覧いただくため、レポートを3部に分けて掲載しています。このシリーズは通常の掲載順と異なりページ下に向けて読み進めてください。
なお、レポート中の写真はクリックすると大きな画像でお楽しみ頂けます。また、開いた画像上の右か左をクリックするとスライドショーのように捲ることができます。

まずは、みんなで記念写真!「ハイ! チーズ!」(^O^)/
13時ちょうどから始まった野球塾。塾長・田野倉利男先生のご挨拶のあと、まずはみんなで記念写真を撮影しました。この頃はまだ皆さん余裕の表情。この後、準備運動としてランニングとストレッチを行ったのですが、この段階で早くも「バテたぁ〜!!!」と、へばってしまった選手も出現し、教室は一瞬にして和やかな雰囲気に包まれました。
記念撮影 大人のための野球塾 大人のための野球塾
大人のための野球塾 大人のための野球塾 何年ぶりかのランニング?
ストレッチもきつそうです。(笑)
実技指導は走塁から。みんな走れ! 走れ!
皆さんの身体が程よくほぐれてから、いよいよ実技指導がスタート! まずは走塁の基本からです。この、走塁指導では、ホームベースから1塁ベースへの駆け抜け、右中間にボールが飛んだとき、左中間にボールが飛んだときの走り方や、2塁ベース、3塁ベースでのアウトカウントに応じたリードの仕方などを幅広く習得。田野倉先生の手振り身振りを交えた熱心な指導を真剣に聞く皆さんの表情がとても印象的でした。
大人のための野球塾 大人のための野球塾 大人のための野球塾
大人のための野球塾 大人のための野球塾 大人のための野球塾
まずは、走塁の基本から。田野倉先生の話に皆さん表情も真剣そのもの。
ボールはこうやって握って、グローブはこうして蓋をするんです!
さて、走塁の次は、ボールの正しい握り方、キャッチボール、クイックスローの仕方など、送球に関する一連の流れをマスター。本当に基本的なことなのですが、クイックスローの場面では、左右の足をリズミカルにステップするタイミングが合わなくて、思わず転びそうになる方もいらっしゃるなど、ときに微笑ましい光景がなんともユニークでたまりません。(笑)
大人のための野球塾 大人のための野球塾
これがボールの正しい握り方です!!
大人のための野球塾 大人のための野球塾
正しい投げ方のはずなのに、
皆さんぎこちないのが印象的!(笑)
キャッチボールの後は、田野倉先生が実際にボールをころがしてボールを捕球する守備練習。さすがにベテランプレーヤーだけあって、ちょっとしたアドバイスだけでも、ほらこんなに皆さんお上手です!! たいしたもんです!!
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大人のための野球塾 大人のための野球塾 大人のための野球塾
大人のための野球塾 大人のための野球塾
「グラブを立てて、下から上へ!」の基本を、皆さん見事に習得!!

第2回 田野倉利男のケガを防ぎながらプレーを楽しむ大人のための野球塾 | trackbacks (0)
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