有限会社YBC野球塾
ようこそYBC野球塾へ!
YBC野球塾トップ合宿・イベント情報チャレンジカップ2014>試合規定
 合宿・イベント情報

YBC野球塾“第5回田野倉利男旗争奪!チャレンジカップ!2014”試合規定 

【試合規定(競技要項)】

1.競技規則

●原則として2014年度軟式野球公認規則による。

ただし、一部においては、「チャレンジカップ特別ルール」を採用する。

 

2.競技方法

2014年度大会については、以下の通りに定める。

@本チャレンジカップの大会主旨により、参加する選手が存分にプレーを楽しむことができるよう、参加1チームの試合数を最少2試合にする。

したがって、本大会は「予選リーグ」と「決勝トーナメント」によって運営する。

A「予選リーグ」について

●1グループを3チームに編成し、総当たり制によって1チーム2試合を行う。

これにより、成績1位チームが決勝トーナメントに進出する。

同率1位の場合は、「チーム平均年齢」の高いチームを1位とする。

●予選リーグでグループ内の試合が2試合を終了した時点で1位チームがすでに決定している場合でも、すべての試合を行うこととする。

B「決勝トーナメント」について

●予選リーグの各グループ1位チームによってトーナメントを行う

⇒全12チーム参加の場合は4グループ編成により準決勝からスタート。

⇒全15チーム参加の場合は5グループ編成により1チームをシードとし、

1回戦・準決勝の順でスタート。

 

3.競技細則

@本チャレンジカップの大会主旨により、参加申込時における出場選手登録はもとより、各試合時の出場選手(実際にプレーをしている9人)の平均年齢が、常に30歳以上となるようにメンバー構成をすること。

※チームの平均年齢については、参加選手のメンバー登録の際に、選手個々の生年月日をご提出いただき、事務局にて計算させていただきます。

(各選手の年齢は、満年齢とします。トーナメント開催期間中に誕生日を迎えた選手は、事務局にて1歳分を加齢いたします。)

A本トーナメントは、すべての試合において1試合7イニング制とする。

ただし1試合1時間30分以内の時間優先制とする。

B各試合とも試合終了時間の5分前時点において、次のイニング(新しいイニングの表の回)には入らないものとする。(以下、各「注釈」を参考のこと)

注1)先攻チームがリードをしている状況で試合時間が試合終了時間の5分前に達した場合

⇒先攻チームの攻撃終了後、後攻チームの攻撃を行い、その回の結果をもって終了とする。

注2)先攻チームが負けている状況で試合時間が試合終了時間の5分前に達した場合

⇒先攻チームが逆転できなかった場合、その回をもって後攻チームのコールド勝ちとする。

注3)後攻チームの攻撃中に試合時間が試合終了時間の5分前に達した場合

⇒後攻チームの攻撃の結果をもって終了とする。

【最終回のコールについて】

本トーナメントは時間優先制のため、実質的な最終回(7回)以外、原則として時間の経過を見ながら主審によって「最終回」のコールを行うものとする。この場合、上記各注釈の状況により、各イニングとも先攻チームの攻撃開始時に「最終回」のコールがされるとは限らず、後攻チームの攻撃開始時、または攻撃中にコールを行う場合もあり得ることを予め了承のこと。

⇒各チームの監督は試合開始時間を確認の上(正式開始時刻は試合開始直後に事務局より発表)、各チームの責任において、常に進行状況を把握しておくこと。

C同点時間切れの場合は、試合開始前に事務局に提出するスターティングメンバーの選手登録において、選手9人の平均年齢の高いチームを勝者とする。平均年齢で決着しない場合には、同9人の選手中、最高齢者のいるチームを勝者とする。生年月日まで決着がつかない場合は、同9人の選手によるジャンケンによって決着をつける。したがって、延長戦は行わない。

D決勝戦以外、各試合とも以下の状況においてコールドゲームを適用する。

●3回終了時10点差(4回も同様) ●5回終了時7点差(6回も同様)

E「野球をみんなで楽しむ」という主旨から、各チームの「任意」により、1チーム「10人打ち」を認める。(メンバー登録上、10人目の選手は「DH」扱いとし、打順は何番でもよいものとする。また、対戦チームが9人であっても不問とする)ただし、交代によって一度ベンチに下がった選手の再出場は認めない。

また、「DH」の選手が他の出場選手の代打・守備交代等に伴い、守備につくことを認める。この場合、「DH」の表記は「守備位置」に変更する。

これに伴い、未出場の控え選手が、新たな10人目の「DH」選手として出場することができる。

F満50歳以上の熟年シニアプレーヤーに配慮して、「臨時代走」のみ認める。(打撃・守備の臨時交代は認めない)

この場合の「臨時代走」選手は、未出場の控え選手に限る。また、「臨時代走」選手は、以後において代打・代走・守備等の交代によって本出場することができる。

G試合に際しては、参加選手全員のユニフォーム着用を義務づける。ただし、「大好きな野球をとことん楽しむ」という大会主旨から一部の不揃いを認める。(ジーンズ及びジャージ、不着帽での出場は認めない。)

H試合当日は各チームとも当該試合の1時間前に集合し、事務局にて参加選手のメンバー登録を行うこと。

【参加選手の登録について】

参加選手の登録は登録締切日までに登録を行った30名以内の選手によるものとし、以降の新規加入・入れ替えは一切認めない。不正が発覚した場合には、その時点で失格とし、予定されている対戦相手チームの不戦勝とする。

I各チームとも当該試合毎に新球軟式A号ボールを2個用意すること。(公認球であればメーカーは不問)

J各チームとも2試合目以降は、各試合につき3,000円をグラウンド代・審判代として事務局に支払うこと。(1試合目は大会参加費に含まれます)

 

K各チームは以下の通り、該当する試合の補助審判を行うこととする。

<1日1試合のみ場合>

YBC野球塾事務局にて担当

<1日2試合及び4試合の場合>

●第1試合の補助審判⇒第2試合の各チームより1名ずつ

●第2試合の補助審判⇒第1試合の勝ちチームより2名

●第3試合の補助審判⇒第4試合の各チームより1名ずつ

●第4試合の補助審判⇒第3試合の勝ちチームより2名

<1日3試合の場合>

●第1試合の補助審判⇒第2試合の各チームより1名ずつ

●第2試合の補助審判⇒第1試合の勝ちチームより2名

●第3試合の補助審判⇒YBC野球塾事務局にて担当

<予選リーグ3チームによる1日3試合(各チームダブルヘッター)の場合>

●第1試合/Aチーム対Bチームの補助審判⇒Cチームより2名

●第2試合/Aチーム対Cチームの補助審判⇒Bチームより2名

●第3試合/Bチーム対Cチームの補助審判⇒Aチームより2名

<準決勝・決勝戦3試合の場合>

●準決勝第1試合の補助審判⇒第2試合の各チームより1名ずつ

●準決勝第2試合の補助審判⇒第1試合の負けチームより2名

●決勝戦の補助審判⇒YBC野球塾事務局にて担当

 

3.審判員(主審)

●原則として、主審は「稲城市軟式野球連盟所属審判員」が協力審判員として担当する。但し、近隣市町村の軟式野球連盟に所属する審判員も主審を行う場合がある。

 

4.注意事項

@試合開始時刻に試合のできる人員(9名以上)に満たないチームは棄権とみなし、相手チームの勝ちとする。(試合開始時刻の1時間前に集合のこと)

A予定されている試合の補助審判員を派遣しなかったチームは棄権とみなし、

相手チームの勝ちとする。(試合開始時刻の30時間前集合に集合のこと)

Bファールボールの処理は、ボールに近い方のチームが速やかに行うこと。

C抽選番号の若いチームが一塁側ベンチを使用し、後攻とする。

D試合運行については、主審に一任すること。

E各会場とも試合終了後は両チームの協力のもとグラウンド整備を行うこと。

Fプレーヤー、審判員、事務局に対するクレーム・抗議は厳禁とする。目に余る行為が生じた場合には、主審(含事務局)の判断により、当該選手の退場、またはチームの失格を宣告する。

G試合のスピード化に協力のこと。(特に守備交代は速やかに行うこと)

H競技中の事故等については、事務局では応急処置のみを行い、以後の治療等については各チームにて行うこと。(事務局では一切の責任を負いかねますので予めご了承ください)

 

5.その他

●本トーナメントの試合状況については、随時弊社ホームページ上にて掲載いたします。参加選手の皆様の氏名・画像等も掲載させていただきますので、予めご了承ください。

また、本年度も「東京中日スポーツ」への記事掲載を予定しております。予めご了承いただきますとともに、ぜひご購読の上、大会をよりお楽しみください。

 

 












●有限会社YBC野球塾
YBC野球塾へお問合せ
TEL:042-370-5833
FAX:042-401-6130
休業日:土・日・祝祭日







 
 

野球教室・野球塾
プロ野球選手OBによる野球少年・少女のための野球教室