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YBC野球塾トップ合宿・イベント情報チャレンジカップ2012>試合規定
 合宿・イベント情報
【試合規定(競技要項)】
1.競技規則
@原則として2012年度軟式野球公認規則による。
ただし、一部においては、「チャレンジカップ特別ルール」を採用する。
2.競技方法
A本チャレンジカップの大会主旨により、参加申込時における出場選手登録はもとより、各試合時の出場選手(実際にプレーしている9人)の平均年齢が、常に30歳以上となるようにメンバー編成をすること。
※チームの平均年齢については、参加選手のメンバー登録の際に、選手個々の生年月日をご提出いただき、事務局にて計算させていただきます。
(各選手の年齢は、本年12月2日時点での満年齢とします。以降、トーナメント開催期間中に誕生日を迎える選手は、試合日程に合わせて事務局にて1歳分を加齢いたします。)
Bチーム事情により、やむを得ず試合日当日に平均年齢が30歳に満たない場合、また、メンバー不足により棄権の状況が生じた場合には、次の「登録外選手補充制度」を利用することができる。
「登録外選手補充制度」について】
※前回大会までの「サポート選手レンタル制度」とは異なります。
今大会より「サポート選手レンタル制度」は廃止しました。

試合日当日に参加選手の平均年齢が30歳に満たない場合、またメンバー不足による棄権の状況が生じた場合、当該チームは、YBC野球塾事務局に申し出ることによって、
事前に登録した選手以外のメンバーを「当日補充要員」として3名まで登録することができる。
「登録外選手補充制度」の注意事項>
●本「登録外選手補充制度」は、補充要因個々の年齢は不問とする。
但し、試合日当日の選手登録による平均年齢は30以上でなければならない。
また、硬式・軟式を問わず、高校野球・大学野球の各連盟に所属する現役選手及び20歳未満の選手の補充は認めない。
●「登録外選手補充制度」を利用したチームは、
同点による試合終了時の「平均年齢の高いチームを勝ちとする<後述の【最終回のコールについて】Dを参照>」優遇を受けることができない。従って、同点で試合が終了した場合、試合当日の平均年齢に関係なく、相手チームの勝ちとする。
但し、両チームとも「登録外選手補充制度」を利用している場合には、試合終了直前に守備についていた9人の選手のうち、補充選手を除いた自チームのメンバーの最高齢者同士の年齢決着とし、年齢の高いチームの勝ちとする。(年齢が同じ場合には誕生月日の早い方を優先し、以下、2番目・3番目…の順で年齢対決を行う)
●本制度の申し出は、原則として試合開催日のメンバー登録時まで受け付ける。試合開始予定時刻を過ぎての申し出は受け付けない。この場合はやむを得ず当該チームを棄権とする。
※対戦カードの両チームが棄権した場合は、次戦の対戦予定チームを勝ちチームとする。従って、棄権チーム同士の日程調整による再試合は行わない。
●本制度は、試合日当日に本登録メンバーが10人以上揃っている場合には利用できない。
C本トーナメントは、
すべての試合において1試合7イニング制とする。
ただし
1試合1時間30分以内の時間優先制とする。
C各試合とも
試合終了時間の10分前時点において、次のイニング(新しいイニングの表の回)には入らないものとする。(以下、各「注釈」参考のこと)
注1)先攻チームがリードをしている状況で試合時間が試合終了時間の10分前に達した場合
⇒先攻チームの攻撃終了後、後攻チームの攻撃を行い、その回の結果をもって終了とする。
注2)先攻チームが負けている状況で試合時間が試合終了時間の10分前に達した場合
⇒先攻チームが逆転できなかった場合、その回をもって後攻チームのコールド勝ちとする。
注3)後攻チームの攻撃中に試合時間が試合終了時間の10分前に達した場合
⇒後攻チームの攻撃の結果をもって終了とする。
【最終回のコールについて】
本トーナメントは時間優先制のため、実質的な最終回(7回)以外、原則として時間の経過を見ながら主審によって「最終回」のコールを行うものとする。
この場合、上記各注釈の状況により、
各イニングとも先攻チームの攻撃開始時にコールされるとは限らず、後攻チームの攻撃開始時、または攻撃中にコールを行うこともあり得るとのことを予め了承のこと。
⇒各チームの監督は試合開始時間を確認の上(正式開始時刻は試合開始直後に事務局より発表)、各チームの責任において、常に進行状況を把握しておくこと。
D同点時間切れの場合は、
試合終了直前に守備についていた選手9人の平均年齢の高いチームを勝者とする。決着しない場合には、同9人の選手中、最高齢者のいるチームを勝者とする。生年月日まで決着がつかない場合は、同9人の選手によるジャンケンによって決着をつける。したがって延長戦は行わない。
E決勝戦を除く各試合について、以下の通り
コールドゲームを適用する。
●4回10点差 ●6回7点差
F「野球をみんなで楽しむ」という主旨から、
各チームの「任意」により、1チーム「10人打ち」を認める
(メンバー登録上、10人目の選手は「DH」扱いとし、打順は何番でもよいものとする。また、対戦チームが9人であっても不問とする)但し、交代によって一度ベンチに下がった選手の再出場は認めない。
また、「DH」の選手が他の出場選手の代打・守備交代等に伴い、守備につくことを認める。この場合、「DH」の表記は守備位置に変更する。
これに伴い、未出場の控え選手が、新たな10人目の「DH」選手として出場することができる。
G
満50歳以上の熟年シニアプレーヤーに配慮して、「臨時代走」のみ認める。(打撃・守備の臨時交代は認めない)
この場合の「臨時代走」選手は、未出場の控え選手に限る。また、「臨時代走」選手は以後において代打・代走・守備等の交代によって本出場することができる。
H試合に際しては、参加選手全員のユニフォーム着用を義務づける。ただし、
「野球をみんなで楽しむ」という大会の主旨から一部の不揃いは認める。(ジーンズ及びジャージ、不着帽での出場は認めない)
I試合当日は各チームとも当該試合の1時間前に集合し、事務局にて参加選手のメンバー登録を行うこと。
直前試合の進行状況により、試合開始時刻を繰り上げる場合があるため、必ず時間に余裕を持って集合すること。
【参加選手の登録について】
参加選手の登録は12月2日の主将会議開催時に申請登録を行った20名以内の選手によるものとし、以降、「登録外選手補充制度」以外の新規加入・入れ替えは認めない。
不正が発覚した場合には、その時点で失格とし、予定されている対戦相手チームの不戦勝とする。
J各チームとも
当該試合毎に新球軟式A号ボールを2個用意すること。(公認球であればメーカーは不問)
K各チームは以下の通り、該当する試合の補助審判を行うこととする。
<1日2試合及び4試合の場合>
●第1試合の補助審判⇒第2試合の各チームより1名ずつ
●第2試合の補助審判⇒第1試合の勝ちチームより2名
●第3試合の補助審判⇒第4試合の各チームより1名ずつ
●第4試合の補助審判⇒第3試合の勝ちチームより2名
<1日3試合の場合>
●第1試合の補助審判⇒第2試合の各チームより1名ずつ
●第2試合の補助審判⇒第1試合の勝ちチームより2名
●第3試合の補助審判⇒YBC野球塾審判部にて担当
<準決勝・決勝戦3試合の場合>
●準決勝第1試合の補助審判⇒第2試合の各チームより1名ずつ
●準決勝第2試合の補助審判⇒第1試合の負けチームより2名
●決勝戦の補助審判⇒YBC野球塾審判部にて担当

3.審判員(主審)
原則として、主審は「東京都稲城市軟式野球連盟所属審判員」が担当する。
ただし、近隣市町村の軟式野球連盟に所属する審判員も主審を行う場合がある。

4.注意事項
@試合開始時刻に試合のできる人数(9名以上)に満たしていないチームは棄権とみなし、
  相手チームの勝ちとする。(試合開始時刻1時間前に集合のこと)
A予定されている試合の補助審判員を派遣しなかったチームは棄権とみなし、
  相手チームの勝ちとする。(試合開始時刻の30分前に集合のこと)
Bファールボールの処理は、ボールに近い方で速やかに行うこと。
C抽選番号の若いチームが一塁側ベンチを使用し、後攻とする。
D試合進行については主審に一任すること。
E各会場とも試合終了後は両チームの協力のもとグラウンド整備を行うこと。
Fプレーヤー、審判員に対するクレーム・抗議は厳禁のこと。
  目に余る行為が生じた場合には、主審(含事務局)の判断により、
  当該選手の退場、またはチームの失格を宣告する。

G試合のスピード化に協力のこと。(特に攻守交代は速やかに行うこと)
H競技中の事故等については、事務局では応急処置のみ行い、以後の治療等については各チームにて行うこと。(事務局では一切の責任を負いかねますので予めご了承ください)

5.その他
本トーナメントの試合状況については、開会式より決勝戦、閉会式まで随時弊社ホームページ上にて掲載いたします。参加選手の皆様の氏名・画像等も掲載させていただきますので、予めご了承ください。
また、本年度も「東京中日スポーツ」への記事掲載を予定しております。予めご了承いただきますとともに、ぜひご購読の上、大会をよりお楽しみください。



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