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 合宿・イベント情報
【試合規定(競技要項)】
1.競技規則
@原則として2010年度軟式野球公認規則による。
ただし、一部においては、「チャレンジカップ特別ルール」を採用する。

2.競技方法
@本チャレンジカップの大会主旨により、参加申込時における出場選手登録はもとより、各試合時の出場選手(実際にプレーしている9人)の平均年齢が、常に30歳以上となるようにメンバー編成をすること。
※チームの平均年齢については、参加選手のメンバー登録の際に、選手個々の生年月日をご提出いただき、事務局にて計算させていただきます。
(各選手の年齢は、満年齢とします。トーナメント開催期間中に誕生日を迎えた選手は、事務局にて1歳分を加齢いたします。)
Aチーム事情により、やむを得ず試合日当日に平均年齢が30歳に満たない場合、また、メンバー不足により棄権の状況が生じた場合には、次の「サポート選手レンタル制度」を利用することができる。

【サポート選手レンタル制度について】
試合日当日に参加選手の平均年齢が30歳に満たない場合、またメンバー不足による棄権の状況が生じた場合、当該チームは、YBC野球塾事務局に申し出ることによって、
本トーナメントに参加する他チームの40歳以上の選手を対象にサポート選手として3名までレンタルすることができる。
この申し出により、YBC野球塾事務局は当該チームと決勝戦まで直接対決がないブロックで、なおかつ試合日程が重ならないチームに選手の派遣を依頼し、選手の充当をサポートする。ただし、当該チームによる派遣選手の指名及び他チームとの直接交渉は認めない。また、サポート選手を投手として起用することは、対戦チームに配慮して認めない。
※サポート選手の派遣を依頼されたチームは、円滑な大会運営に向けて可能な限り協力すること。

Bトーナメントの
準決勝戦までは、1試合7イニング制、決勝は9イニング制とする。ただし準決勝までは1試合1時間30分以内、決勝は2時間以内の時間優先制とする。
C各試合とも
試合終了時間の5分前時点において、次のイニング(新しいイニングの表の回)には入らないものとする。(以下、各「注釈」参考のこと)
注1)先攻チームがリードをしている状況で試合時間が試合終了時間の5分前に達した場合
⇒先攻チームの攻撃終了後、後攻チームの攻撃を行い、その回の結果をもって終了とする。
注2)先攻チームが負けている状況で試合時間が試合終了時間の5分前に達した場合
⇒先攻チームが逆転できなかった場合、その回をもって後攻チームのコールド勝ちとする。
注3)後攻チームの攻撃中に試合時間が試合終了時間の5分前に達した場合
⇒後攻チームの攻撃の結果をもって終了とする。

【最終回のコールについて】
本トーナメントは時間優先制のため、実質的な最終回(準決勝までは7回、決勝は9回)以外、原則として時間の経過を見ながら主審によって「最終回」のコールを行うものとする。この場合、上記各注釈の状況により、各イニングとも先攻チームの攻撃開始時にコールされるとは限らず、
後攻チームの攻撃開始時、または攻撃中にコールを行うこともあり得るとのことをあらかじめ了承のこと。
⇒各チームの監督は試合開始時間を確認の上(正式開始時刻は試合開始直後に事務局より発表)、各チームの責任において、常に進行状況を把握しておくこと。

D同点時間切れの場合は、
試合終了直前に守備についていた選手9人の平均年齢の高いチームを勝者とする。決着しない場合には、同9人の選手中、最高齢者のいるチームを勝者とする。生年月日まで決着がつかない場合は、同9人の選手によるジャンケンによって決着をつける。したがって延長戦は行わない。
E各試合ともコールドゲームは適用しない。
F「野球をみんなで楽しむ」という主旨から、
各チームの「任意」により、1チーム「10人打ち」を認める。(メンバー登録上、10人目の選手は「DH」扱いとし、打順は何番でもよいものとするまた、対戦チームが9人であっても不問とする)ただし、交代によって一度ベンチに下がった選手の再出場は認めない。
また、「DH」の選手が他の出場選手の代打・守備交代等に伴い、守備につくことを認める。この場合、「DH」の表記は守備位置に変更する。
これに伴い、未出場の控え選手が、新たな10人目の「DH」選手として出場することができる。
G
満50歳以上の熟年シニアプレーヤーに配慮して、「臨時代走」のみ認める。(打撃・守備の臨時交代は認めない)
この場合の「臨時代走」選手は、未出場の控え選手に限る。また、「臨時代走」選手は以後において代打・代走・守備等の交代によって本出場することができる。
H試合に際しては、参加選手全員のユニフォーム着用を義務づける。ただし、「野球をみんなで楽しむ」という大会の主旨から一部の不揃いは認める。(ジーンズ及びジャージ、不着帽での出場は認めない)
I試合当日は各チームとも当該試合の1時間前に集合し、事務局にて参加選手のメンバー登録を行うこと。
(参加選手の登録は11月3日に申請登録を行った20名以内の選手によるものとし、以降、「サポート選手レンタル制度」以外の新規加入・入れ替えは一切認めない。不正が発覚した場合には、その時点で失格とし、予定されている対戦相手チームの不戦勝とする)
J各チームとも
当該試合毎に新球軟式A号ボールを2個用意すること。(公認球であればメーカーは不問)
K各チームは以下の通り、該当する試合の補助審判を行うこととする。

<1日2試合及び4試合の場合>
●第1試合の補助審判⇒第2試合の各チームより1名ずつ
●第2試合の補助審判⇒第1試合の勝ちチームより2名
●第3試合の補助審判⇒第4試合の各チームより1名ずつ
●第4試合の補助審判⇒第3試合の勝ちチームより2名

<1日3試合の場合>
●第1試合の補助審判⇒第2試合の各チームより1名ずつ
●第2試合の補助審判⇒第1試合の勝ちチームより2名
●第3試合の補助審判⇒YBC野球塾事務局にて担当

<準決勝・決勝戦3試合の場合>
●準決勝第1試合の補助審判⇒第2試合の各チームより1名ずつ
●準決勝第2試合の補助審判⇒第1試合の負けチームより2名
●決勝戦の補助審判⇒第3位の各チームより1名ずつ

3.審判員(主審)
原則として、主審は「東京都稲城市軟式野球連盟所属審判員」が担当する。
ただし、近隣市町村の軟式野球連盟に所属する審判員も主審を行う場合がある。

4.注意事項
@試合開始時刻に試合のできる人数(9名以上)に満たしていないチームは棄権とみなし、相手チームの勝ちとする。(試合開始時刻1時間前に集合のこと)
A予定されている試合の補助審判員を派遣しなかったチームは棄権とみなし、相手チームの勝ちとする。(試合開始時刻の30分前に集合のこと)
Bファールボールの処理は、ボールに近い方で速やかに行うこと。
C抽選番号の若いチームが一塁側ベンチを使用し、後攻とする。
D試合進行については主審に一任すること。
E各会場とも試合終了後は両チームの協力のもとグラウンド整備を行うこと。
Fプレーヤー、審判員に対するクレーム・抗議は厳禁のこと。
G試合のスピード化に協力のこと。(特に守備交代は速やかに行うこと)
H競技中の事故等については、事務局では応急処置のみ行い、以後の治療等については各チームにて行うこと。(事務局では一切の責任を負いかねますので予めご了承ください)
※試合日当日、該当する試合に参加することを目的とする中で生じた往復途上、又はプレーの中の事故・ケガについては、保険が適用されます。(詳細は主将会議の際にご説明いたします)


5.その他
本トーナメントの試合状況については、開会式より決勝戦、閉会式まで随時弊社ホームページ上にて掲載いたします。参加選手の皆様の氏名・画像等も掲載させていただきますので、予めご了承の上何卒ご協力ください。
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